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和田さんちのルバーブジャム

ルバーブジャム
100g/瓶

つばきの商品は、佐伯・吉和を中心とした手づくり・地元農産物などを販売しているネットショップ「クリスのお店」で販売しております。

つばきにご来店いただきますと、
「ご来店割引価格:500円」にてお買い求めいただけます。



【吉和とルバーブ】

吉和は廿日市市の中心部から車で約1時間、羅漢峡を上りきると、冠高原に到着、県の西北端中国山地の尾根にあたる吉和に入ります。島根県と山口県に接する吉和は、県2番目1339mの吉和冠山、3番目の十方山(1319m)の麓に位置し、豊富な清流と緑の里です。西の軽井沢の吉和には別荘が点在し、夏になると都会から多くの人たちが避暑に訪れます。これが西の軽井沢の所以です。
吉和は標高600m~700m、冷涼な吉和の気候がシベリア原産のルバーブによく合い、十数年前から吉和の農家により栽培されていました。株分けして植えるだけで増やすことができます。収穫時期は、5月から雪が降る11月初めまでですが、気温の高い夏季には収穫が難しい年もあります。
「タデ食う虫も好き好き」とはよく言ったもので、タデ科のルバーブには虫がつかないので農薬は一切必要ありません。また化学肥料いらず、まったくの自然派野菜です。
ルバーブ畑

【ルバーブとは】

科 名:タデ科、分類: 多年草
和 名:ショクヨウダイオウ
原産地:シベリア南部
大きく広がった葉と太い茎はふきに似ていて、この茎が食用になります。
葉にはシュウ酸が多く有毒なので食用にはしません。葉柄は赤色から緑色までさまざまです。
欧米ではジャムやお菓子の材料、肉料理のソースなどとして広く一般的に使われます。
日本では明治から大正にかけて牧師さんなどにより持ち込まれてきたと言われています。
このルバーブ、知名度は低く世間一般によく知られていません、最近テレビ等で紹介され確実にルバーブファンが増えています。
ルバーブ畑

【ルバーブの特徴】

ルバーブの成分は、水分92%、糖質6%、植物繊維2.5%、リンゴ酸、シュウ酸、クエン酸などの有機酸も加わっています。
リンゴに似た強烈な酸味、アンズのような香りが特徴。ジャムやジュース、ケーキ、千切りにしてサラダに加えたり、いろんな利用法があります。栄養面では、ビタミンC、カルシウム、植物繊維が多く美肌効果が期待できます。赤い色素はアントシアニンの仲間、活性酸素を減らす抗酸化作用、細胞の老化予防、ガン化の抑制、血清コレストロールを下げる。などの効果があります。ショクヨウダイオウとして漢方薬では消炎、便秘薬として使われています。

【ルバーブジャムをつくってみよう】

パンにヨーグルト、ケーキ、ジュースなど色々なレシピに活用できます。

【材料(300g分のジャム)】

・ルバーブ:300g
・砂 糖 :150g
ルバーブジャム入りチーズケーキ

【作り方】

①ルバーブをよく水洗いし、2~3㎝に切って鍋に入れる。
②①の鍋に分量の砂糖を入れて、約1~2時間おくと水分が出てくる。
③水分が出てきた鍋をレンジにかけて中火で熱を加える。
④焦げ付かないように鍋底をヘラでかき混ぜる。約15分ほどでルバーブが崩れてジャムが出来上がります。
*砂糖の分量はお好みにより変えてください。(40%~60%が目安)
*レモンやシナモン、ワインなどお好みにより加えて風味をお楽しみください。
鍋に入れたルバーブと砂糖

【ルバーブジャムのチーズケーキをつくってみよう】

【材料(チーズケーキ10人分)】

・クリームチーズ:200g
・生クリーム :200g
・小麦粉 :30g(大さじ4)
・砂糖 :50g(大さじ5)
・卵 :2個
・ルバーブジャム:70~100g

【作り方】

①小麦粉はふるっておく。
②クリームチーズ、砂糖、卵、生クリーム、小麦粉の順に泡立て器でよく混ぜる。
③生地を型に入れ、上にルバーブジャムをのせる。
④オーブンで焼く。
(目安は170℃で15~20分)
ルバーブジャム入りチーズケーキ

【ルバーブのお求め先】

ルバーブの販売(生ルバーブ)

吉和の日曜朝市(中津谷)で販売しています。販売の時期は5月~11月頃ですが、7月~8月の気温が上がる夏季は元気がなくなるので採るのが難しいことがあります。
ルバーブジャム入りチーズケーキ

吉和のルバーブジャムの販売

①吉和 「つばき」
②カフェテラス北山
③ネット販売「クリスのお店」
などで販売しています。
ルバーブジャム入りチーズケーキ
「つばき」で販売している、「和田さんちのルバーブジャム」です。
(赤いジャム、鶯色のジャム、及び其々生姜入りジャムの4種)